最後を決められない人が増加


こんにちは。

只今、本店に戻って参りました。

本日は、某街にて身寄りがまったく無い方の

孤独死現場の見積り依頼が急に入り現場をお邪魔してまいりました。

この無縁や縁の希少な人の誰にも看取られる事の無い死がこの日本で問題になり

はや10年を過ぎようとしています。

段階の世代の人たちも高齢者の仲間入りをしてこの先どの位の

悲しい現実が起きるのか?

この先どれ程の無縁や縁の希少な方が増えて行くのでしょうか?

この様な無縁の方や縁の希少な方達にも当然人権も有ります。

また医療の現場でも今、無縁や縁の希少な方の終末期医療に対して

新たな問題が今、クローズアップされています。

その問題と言うのが尊厳死です。

なぜ、終末期を迎えた無縁や希少の方が問題なのかと言うと

延命措置をどこまですれば良いのかや延命措置をしないのかなど

本人の意識がはっきりしている時に入院している場合には

ご自分の延命措置をどの様にしてもらいたいかなどを書類に書いてもらう事もできるのでしょうが


延命治療





意識不明のまま病院に搬送され延命措置をし続ける無縁や縁の希少の

方の治る見込みのない人達への延命措置をどこまで処置したら良いのかが

医療現場では大問題になっていると言います。

ではなぜ問題なのでしょうか?

医師が末期患者の人工呼吸器を外して延命治療行為を中止し、患者を死亡させた場合

患者本人の同意なく死亡させていることから、同医師の行為は刑法199条の

「殺人罪」に問われることが考えられます。仮に、家族の同意が有効であると考えても

同医師の行為は、刑法202条の「嘱託殺人罪」に問われることが考えられます。

しかし、同医師の行為が違法ではないと認められれば、刑事責任を問われないことになります。

この医師の行為が違法かどうかの問題として、尊厳死を認めるかどうか議論されているわけです。


延命治療3


この様に自らの死を決められずまた、最後の時を決めてもらう身内も無く

生命維持装置に生かされている身寄りの無い方や薄い人が沢山いる問題です。

この尊厳死問題は誰にでもおきる重要な問題と思います。

皆さんも家族でこの尊厳死の問題を話し合う事をおすすめします。

また、話し合う家族や身寄りが無いと言う方もいると思いますので

万が一の時には尊厳死宣言書等を財布の中に入れて持ち歩く事をおすすめします。

かなりの確率で今問題になっている方達は道路を歩いている時に倒れたや

外出先で倒れと言う方が多く搬送された病院で問題になるケースが見られます。

家族が居る居ないに関わらず自分の最後はきちっと決めたいですね。

今はそんな事は考えたくない!!

その時にはあなたは、もう考えれないのです。!!


今回のブログはすごく難しい問題で私自身終わりが見えません 

頭が・・・・・オバーヒートぎみです。


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