座右の名曲シリーズ②[パッヘルベルって元祖○○○?]


座右の名曲シリーズ②[パッヘルベルって元祖○○○?]

今回はヨハン・パッヘルベルというドイツの作曲家のカノンという曲について

とりあげてみたいと思います。

この曲もまたバロックの名曲中の名曲で私の座右の銘ならぬ座右の名曲です。

みなさんも好きな人が多いと思いますし、曲名を知らなくても曲を聴けば

ほとんどの人が分かると思います。

さてこのカノンのコード進行「C・G・Am・Em・F・C・F・G」は「カノン進行」

とも呼ばれ、水道橋博士絶賛で「たけし軍団」のお笑い芸人でありミュージ

シャンでもあるマキタスポーツ氏によるとこの「カノン進行」を使って作曲

すると大ヒット曲になりやすいとう法則があるというのです。

特にAKB48のヒット曲にもよく使われていて、「ヘビーローテション」

「会いたかった」「上からマリコ」などがあります。

その他にも大事MANブラザーズバンドの「それが大事」、はなわの「佐賀県」

BOROの「大阪で生まれた女」、H2Oの「想い出がいっぱい」、KANの「愛は勝つ」

岡本真夜の「Tomorrow」、小林明子の「恋に落ちて」、森山直太郎

の「さくら」などがあります。

JR東海のCMでおなじみの山下達郎の「クリスマス・イブ」では間奏にその

ものズバリ使われます。

すべて大ヒット曲です。 そのかわり、あとの曲が鳴かず飛ばずでいわゆる

「一発屋」になりやすいという弊害もおきやすいとマキタスポーツ氏は言う

のです。

それもそのはず、このパッヘルベル自体このカノン以外これといった名曲が

無く、「元祖一発屋」だったのです。

このことはマキタスポーツ氏よりも先に私が気付いていました。



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