遺体と言う映画を見て


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10月25日 おはようございます。

ブログの更新も本当にご無沙汰です。

今月は、出張や付き合いが多く全然ブログまで手がとどきませんでした。

今回、平安閣の社長様より、遺体と言う映画のDVDを頂きました。

23日の夜自宅に帰ると届いていて

24日は、孤独死の現場が入ってたので映画を見ると夜遅くなるので

初めは躊躇したのですが

我慢出来ず妻と映画を見させて頂きました。

主演が、西田敏行さんで以前TVの番宣で見てみたいと

思いつつ忙しさに感けててスッカリ忘れていた映画でした。

社長さんから見てみて当社のスタッフも衝撃的でと・・・・・

メールを頂いていていたので早速見てみました。

内容は、岩手県釜石市の東日本大震災で被災され残された人と

犠牲にあわれた方の実話をもとにした映画でした。

映画を見て、本当に地獄絵図のように初めから最後まで

涙が止まりませんでした。

主演の西田さんの台詞の中で私の心に染み込んだ言葉が沢山

有りましたが、その中のいくつかくをご紹介したいと思います。

津波で犠牲になり市の体育館がご遺体安置所になったのですが

ご遺体を捜索して安置所に搬送する作業員の方達も悲惨な状況や

極度の疲労でご遺体の扱いが粗末になっているのをみて

そこに横たわっているのは 死体ではないです。ご遺体ですよと言う

シーンが今でも映像がのこっています。

また、震災で私達は生かされているから今しなければいけない事は、

犠牲になった方を天国に早く送ってあげること、とか

ご住職様が多くのご遺体の前でお経をあげるシーンでは、震災の犠牲の

多さにお経をあげてる途中につまりお経があげれないシーンなど

実際の現場では、もっともっと悲惨だったのだろうと思いました。

生きるとは、生き残っているとは、を考えさせられました。

もっともっと生きている事に感謝をし、回りの人とも今以上に

助け合い生きて行きたいと思いました。

最後に西田さんが、葬儀社に勤めていた時の話で、

誰にも看取られずお亡くなりになる方が本当に多いと

涙ながらに語るシーンは、胸を痛みました。

孤独死や孤立死が早く無くなればと強く思いました。

興味の有る方は、是非見てください。

必ずハンカチやティッシュはご用意を




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