中国の儀式


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1月4日のライブドアのカラパイヤ(不思議と謎の大冒険)というサイトで見た記事です。


死後も寂しくないようにという中国伝統の儀式「冥婚」についてでした。

1949年の法律で禁止されたらしいが、

まだ、行っている地域があるという




夫婦にとって、結婚とは死がふたりを分かつまで続くものだが、
中国伝統の冥婚(ゴースト・マリッジ)はその趣が異なる。

冥婚とは死者が死後の世界で寂しくないよう、相手を見つけて結婚させる儀式だ。
人は独身のまま死ぬと死後も孤独なので
遺された者は共に埋葬する配偶者を見つけてやらなくてはならないというものだ



日本も、独身のままという方々や、結婚はしたもののさまざまな理由で離婚に至り

その後は独身のままという方が非常に多いように思われます。

それが、原因とまでは言わないが

男性が一人で亡くなっているケースはこの原因が多いような気がします。

日本には、この「冥婚」なる儀式はない

それぞれの、国民性や風習も多種多様な為何が良くて何が悪いなどとは決して言えませんが

一人というのは、健康な時は気楽でとても心地いいと思いますが

体調が悪かったり、年を重ねてくると

心寂しくなる時があるのではないでしょうか?

友達付き合い、近所付き合いはあっても

やはりいざという時には家族という存在はありがたいと思います。


私もどちらかというと(どちらかではないか・・・)気の強い方ですが

睡眠中に突然の頭痛に襲われた時に

隣に寝ていた社長に何度も助けられました。

体を起こす事も何もできない状態で

隣の社長を起こすのが精一杯

日々感謝してもしつくせない程ですが

いつも助けられています。

娘たちも忙しい私の為に夕食を作ってくれたり

いつも助けられています。

家族がいる、そばで支えてくれる人がいるという事は

あたりまえのようですが、実はすばらしい事なんですよね。


でも、こればっかりは様々な要因で結婚できなかったり

離婚したり、死別したりでお独りにならざるを得なかった方々を

思うと複雑な心境にもなります。

確かに、他人との関わりも非常に煩わしい事もあるかと思いますが

感謝しなければならないと感じます。


中国のこの儀式は、せめて死後位は寂しくないようにとの

遺族の心から生まれたものなのではないでしょうか?


心・・・なかなか難しい話かと思いますが

私生活も仕事も「心」を大事にしていきたいと思います。

副社長ではなく女性特殊清掃士という目で

読んだ記事でした。









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